サンコーは、ルームミラーに液晶ディスプレイを内蔵した「前後録画可能!ルームミラー型ドライブレコーダー」(型番:FRRECDVR)の販売を開始した。価格は12,800円。
 同製品はミラーに、3.2型液晶ディスプレイを内蔵したドライブレコーダーで、180度に角度調整が可能なカメラを2基搭載。エンジンをかけるとともに録画を自動で開始し、前後の映像を記録する。
 取り付けは、本体背面のクリップ部分を直接バックミラーへ挟み込むことで行なう。記録メディアは最大32GBのSDHCカードに対応し、容量が少なくなると、自動で古いデータへ上書きして撮影を行なう。また、電源はシガーソケットからの給電。
 静止画の撮影にも対応し、保存形式は動画がAVI、静止画がJPEG。本体サイズは幅281×高さ25×奥行き90mm、重さは350g。付属品はシガーケーブル/USBケーブルなど。
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# by nosoigo | 2012-08-08 08:54


韓国俳優チョン・グァンリョルが、南スーダンの子どもを助けようと慈善バザー会に乗り出すことがわかった。
 6日、チョノクウサン子ども財団によると、広報大使であるチョン・グァンリョルは来る16日、江南区(カンナムグ)駅三洞(ヨクサムドン)THE RAUMで慈善バザー会「幸せな1日」を開く予定だという。
 チョン・グァンリョルは、内戦で疲弊した南スーダンの状況を財団から伝えられ、妻と息子と共にバザー会を自ら企画・準備した。
 特に息子のドンヒョク君は、バザー会に出品するTシャツとマグカップなどを自らデザインする熱意を見せた、と財団側は伝えた。
 また、この日のイベントでは、タレントのイム・ペクチョン進行のもと、歌手キム・テフ、チャン・ヘジンなどのステージも繰り広げられる。
 チョン・グァンリョルは「家庭に必要な本や服、ネックレスなどが入った“幸せの1日”ボックスを作り、必要とする人々に分けてあげることが夢だった」とし、「国際社会の無関心により、危機に瀕した南スーダンの子どもたちを助けてあげる方法を悩み、自らの足で走ってみようという思いでイベントの企画から準備まで全過程にわたって愛情を注いでいる」と伝えた。
 ことし4月に財団の家族広報大使として委託されたキム・グァンリョルの家族は、2010年にもアフリカ・リベリアを訪れボランティア活動を行ってきた。
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# by nosoigo | 2012-08-08 05:47

札幌市



 インターネット関連サービスを提供するリンクは6日、同社のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL コールセンター」が、札幌市役所のコールセンターが夏季期間中に利用するPBX(交換機)システムに採用されたと発表した。今回の採用は、北海道電力管内にて実施の可能性がある計画停電に備えたもの。
 札幌市のコールセンターは、運用コストの削減と市民へのサービス力向上を目的として、日本で初めて民間企業にアウトソーシングされた市政総合案内コールセンターであり、普段のごみの捨て方から一刻を争う救急病院の案内まで、市政に関わる問い合わせを幅広く受け付けている。同コールセンター業務は、2010年にコールセンター事業者のリンケージサービス(LSI)が受託しており、毎日400件ほどの問い合わせがあり、に加えてLSI社は札幌市役所および札幌市中央区役所への電話交換(取り次ぎ)業務も受託しており、こちらは合計およそ1,400件の電話を日々取り次いでいるとのこと。
 今回、LSI社のコールセンターがある北海道電力管内で、電力需給が逼迫する7月23日から9月中旬にかけて計画停電の可能性が持ち上がったため、計画停電の対象外である市役所本庁舎内にバックアップコールセンターを構築し、停電時はそちらで業務を継続するというアイデアがLSI社から札幌市役所に提案され、業務委託契約が受託された。同業務を実現するためのシステムとして採用されたのがリンク社の「BIZTELコールセンター」。
 従来型システムでコールセンターを構築する場合、新しいPBXの導入や内線工事などで、通常は数百〜数千万円の費用と数ヵ月に及ぶ構築期間が必要とされるが、今回はあくまでもバックアップコールセンターとして、可能な限りコストを抑えつつ計画停電に間に合わせる必要があった。そこで、PBXの購入や内線工事が必要ないクラウド型の「BIZTELコールセンター」を活用し、コストの大幅な圧縮と提案からわずか10日間での構築を実現したという。同サービスは1ヵ月単位で利用できるため、こうしたスポット利用の際のコスト削減にも適している。リンク社では、BCP(事業継続計画)や災害対策が注目される中、緊急時に最も必要とされる通信手段のひとつ「電話」を手掛ける事業者として、今後もクラウド型システムの普及・啓蒙に努めていくとしている。
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# by nosoigo | 2012-08-08 02:53


KBS2TV月火ドラマ「海雲台の恋人たち」(原題)が視聴率9.8%でスタートしたことがわかった。
 7日AGBニールセンメディアリサーチによると「海雲台の恋人たち」は6日全国基準9.8%、首都圏基準9.3%の視聴率を記録したという。地域別にみるとドラマの舞台である釜山地域の視聴率が13.4%と最も高かった。
 「海雲台恋人たち」は記憶を失った検事(キム・ガンウ)としっかりしている釜山の娘(チョ・ヨジョン)のロマンスを描いたドラマで、6日の放送では2人の出会いを描かれた。
 ライバルドラマMBC「ゴールデンタイム」は全国基準13.2%、首都圏基準14.8%で先週より少し下落した。
 同時間帯に放送されたKBS1TVのロンドン五輪中継は全国基準14.6%でSBSの五輪中継と、月火ドラマを抑えて視聴率1位にあがった。同時間KBS1TVは射撃の決勝とレスリングの予選を生中継した。
 また他の視聴率調査機関TNmS基準で「海雲台恋人たち」は8.5%、「ゴールデンタイム」は14.1%だった。
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# by nosoigo | 2012-08-08 00:38

西田敏行



 東日本大震災後に設置された遺体安置所の真実を描いた『遺体 〜明日への十日間〜』が製作され、福島県郡山市出身の俳優・西田敏行が同所の世話役で主演を務めることが明らかになった。本作は、ノンフィクション作家・石井光太のルポルタージュ「遺体 震災、津波の果てに」を原作に、「踊る大捜査線」シリーズの脚本でも知られる君塚良一が映画化。2013年3月の公開を予定しており、西田のほか緒形直人や勝地涼、國村隼、酒井若菜、佐藤浩市、佐野史郎、沢村一樹、志田未来、筒井道隆、柳葉敏郎らベテランから若手まで演技派の面々が顔をそろえている。
 本作は、東日本大震災で死者・行方不明者合わせて1,043人(8月1日現在)を出した岩手県釜石市の遺体安置所で、人としての尊厳を守りながら遺体に接し、家族の元へ帰そうと奮闘した人々の知られざる10日間を描いた物語。キャストが演じるキャラクターにはモデルが実在するのだが、西田は定年前に葬祭関連の仕事をしていたことから遺体安置所の世話役を市長に嘆願しボランティアで働き始め、動揺する現場の人々を統率していく一人の男を演じている。
 原作を読んだときに西田は「これを映像化するというのは大変難しいことだろう」と思ったといい、「ご遺族の方々の心情を考えると、劇化するというのは『果たして正しいのかどうか』という判断には非常に迷いました」と苦悩を告白。しかし、「被災された方々の本当の気持ちや真実は、逆に劇化することによって“事実”とは違う“真実”が引き出せるのではないか」という思いが沸き起こり、出演を決心したという。撮影は5月20日から6月27日まで行われ、映画本編は7月30日に完成したが、作品を観た西田は「この作品を作って良かった」と熱い思いが込み上げた。
 「震災で亡くなった人の尊厳を守った日本人の良心を伝えることが、この映画の役目です」と力強くコメントしたのは君塚監督。原作者の石井は君塚監督と一緒に釜石市へ行き、被災した方や遺族に会った当時を振り返りながら「僕以上に丁寧にお手紙を出されたりしてとても親交を深めていらっしゃったので、僕とは違う思い入れを持って映画を作られたのだと思います」と映画化の印象を語っている。
 製作を務めたフジテレビの亀山千広は「ずっと取材をしていた報道スタッフに言われた『遺体安置所での出来事などについては残念ながら僕らが伝えきれなかったことです』という言葉でこの作品を作る決意をしました」と製作の経緯を明かした。スタッフ&キャスト共に、願いは未曾有の被害をもたらしたこの震災を風化させることなく、亡くなった方々の尊厳を守ろうと尽力した人々の姿を多くの観客に伝えること。その目で真実を確かめてほしい。
 君塚監督が映画『誰も守ってくれない』(2009年1月公開)以来、約4年ぶりにメガホンを取った本作は、8月23日(現地時間)よりカナダで開催される第36回モントリオール世界映画祭のワールド・グレーツ部門へ出品される。同映画祭は君塚監督にとって、前作でワールド・コンペティション部門最優秀脚本賞を受賞した記念の映画祭でもある。(編集部・小松芙未)
映画『遺体 〜明日への十日間〜』は2013年3月公開予定
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# by nosoigo | 2012-08-07 22:27